終わりにしよう天皇制 11/25集会へ!

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終わりにしよう天皇制 11/25集会へ! 終わりにしよう天皇制2018 11・25大集会&デモ → download 講演:栗原康さん(アナキズム研究) 芝居:野戦の月(予定) コント、歌、アピールなど予定! 日時:2018年11月25日(日)午後1時15分開場/1時30分開始 ※集会後デモ 会場:千駄ヶ谷区民会館2階集会室 主催:終わりにしよう天皇制!「代替り」に反対するネットワーク 天皇の自己 […]

第1回「プロ市民」人権賞受賞者発表

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第1回 「プロ市民」人権賞 社会運動をガンバルあなたへ 第1回「プロ市民」人権賞受賞者発表 お待たせしました☆彡☆彡☆彡 栄えある第1回「プロ市民」人権賞受賞は……  「プロ市民」人権賞には、25件の応募があり、選考の結果、大分県中津市を中心に、半世紀に渡って活動を継続している「草の根の会」に決まりました。 「草の根の会」の始まりは、1969年当時、多くの公害が明らかになる中での巨大開発「新総合計 […]

刺青あるいはタトゥと身体表現の自由

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刺青あるいはタトゥと表現の身体表現の自由 (注)「はじめに」で控訴審判決を引用した際に、一部間違いがあったので、改訂しました。(2011年11月21日) Table of Contents 1. はじめに 2. 身体における自然と文化――身体は医学の領域を越える 2.1. ファッションと身体 2.2. 支配的な身体表現と少数者の身体表現 2.3. 自然科学=合理主義の身体観と文化的な身体 2.4. […]

憎悪の美学――天皇=平和言説の根源にあるもの

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(PDFはこちら) 天皇制廃止をめぐる問題の最大の課題は、天皇が戦後憲法擁護の象徴的な存在とみなされて、戦後日本の「平和」言説=イデオロギーの震源地のひとつをなしてきた点にある。好戦的で抑圧的な暴君を批判するのは容易い。しかし、伝統主義者や極右の戦後憲法批判者もまたシニフィアンとしての「平和」という記号を共有しているために、そもそもの「平和」の意味の本質的な違いが棚上げにされて、天皇が語る平和と、 […]

11月16-17日連続トークイベント(札幌)「日常にひそむ”洗脳”に気づくための二日間

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下記のようなイベントで話します。札幌やお近くの方はぜひいらしてください。 「社会主義にとってフェミニズムとは何か」 ・日時:11 月 16 日(金)19 時~21 時 4階ギャラリー (札幌市中央区北1西13) ・参加費:予約 1000 円(当日 1200 円) ・参加費:投げ銭 予約不要 ・会場:ギャラリー茶門 (札幌市東区北9東7-1 ・ご予約・お問合せ:TEl:011-711-1910 ※終 […]

違憲の天皇「代替わり」儀式に NO の声を! 即位・大嘗祭違憲訴訟原告になって下さい 裁判を支えて下さい

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下記のような裁判が提訴されます。私もこの裁判の呼びかけ人として裁判に参加します。 違憲の天皇「代替わり」儀式に NO の声を! 即位・大嘗祭違憲訴訟原告になって下さい 裁判を支えて下さい ❖ 来年、2019 年 4 月 30 日に天皇が生前退位し、5 月 1 日に皇太子が新天皇として即位することになっています。この日、「三種の神器」などの受け渡しの儀式がなされ、新天皇が「三権の長」に対して即位を宣 […]

11月13日:第三回『絶望のユートピア』 (桂書房) を枕に 社会を変える夢を見るための連続講座 (第2期) テーマ:「社会主義にとってフェミニズムとは何であったのか 」

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第三回『絶望のユートピア』 (桂書房) を枕に 社会を変える夢を見るための連続講座 (第2期) テーマ:「社会主義にとってフェミニズムとは何であったのか 」 日時:11月13日、19時から 会場:ATTAC Japan (首都圏) 千代田区神田淡路町 1-21-7 静和ビル 1 階 A 地下鉄「小川町」B3出口。連合会館の裏手です。 地図 参加費:500円。テキストや本をお持ちでなくても構いません […]

書評 アライ=ヒロユキ『検閲という空気――自由を奪うNG社会』(社会評論社)

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書評 アライ=ヒロユキ『検閲という空気――自由を奪うNG社会』(社会評論社) 本書は、その副題に「自由を奪うNG社会」とあるように、「NG」を連発するようになっている日本の現状を具体的な事例で紹介しつつ、その底流にある不寛容がいったい何に由来しているのか、そしてこれに対して、私たちの側からどのような対抗が可能なのかを論じており、挑戦的な仕事だ。本書で取り上げられた事例は非常に広範囲で、地域社会の日 […]