「記憶と美術館:彫刻とモニュメントをめぐって」についての幾つかの異論

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昨日(2017年5月16日)、東京芸大で美術家の白川昌生を招いて公開講義が行なわれた。テーマは「記憶と美術館:彫刻とモニュメントをめぐって」。司会を毛利嘉孝がつとめた。ウエッブの案内には以下のような趣旨が記載されている。 「今日、記憶はどのように継承されているのでしょうか。そもそも集合的記憶は誰のものであり、誰によってつくられ、誰によって維持されているのでしょうか。美術館や芸術作品は、しばしば集合 […]

共通番号いらないネット 学習討論会 「共通番号制度はなぜ反監視の観点から語られないのか」

投稿日: コメントするカテゴリー: 主宰者からのお知らせ監視社会

いま国会では共謀罪が審議され、私たちも全力でその成立を阻止すべく様々な行動に参加しています。 安倍政権は戦後なしえなかった監視立法を成立させてきました。番号法、秘密保護法、盗聴法の拡大、そして共謀罪というラインナップです。2020年の東京五輪の年をテロ対策を大義名分にして市民監視体制の完成が目指されているのではないでしょうか。 しかし、反監視の観点からの取り組みを語る際に、多くの場合、番号法は抜け […]