越境し共謀するアーティストたち(戦前編)

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──エロシェンコと宮城与徳 スピーカー:小倉利丸(『絶望のユートピア』著者) 日 時:2017年7月1日(土)19:00~21:00/18:30 Open 場 所:素人の乱12号店|自由芸術大学 杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋 資料代:500円+投げ銭(ワンドリンクオーダー) 戦前から戦中の時代は今の日本よりも逼塞した暗い時代だったのだろうか。アクティビストたちは常時特高警 […]

「英国のテロ: 首相は何を知っていたのか? 」ジョン・ピルジャー

投稿日: コメントするカテゴリー: 共謀罪対テロ戦争資本主義批判

以下に訳出したのは、Counter Punch に掲載されたジョン・ピルジャーによるマンチェスターの「自爆テロ」についてのエッセイである。日本では、共謀罪がテロ対策を口実に国会でも成立の瀬戸際という危うい状況にあることを念頭に訳したものだ。 ピルジャーは、マンチェスターの事件を対テロ戦争が引き起した帰結であるとはっきりと指摘している。特に、英国がリビアに対して行なった軍事介入における戦争犯罪(多数 […]