4/27~5/1 終わりにしよう天皇制!反天WEEK!

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天皇制を「平成」で最後にしよう!  いよいよアキヒトが退位し、ナルヒトが新天皇となる5月1日が近づいてきました。 「おわてんねっと」は、すべての皆さんに「終わりにしよう天皇制!反天WEEK」の連日のたたかいへの結集を全力で訴えます。  「平成」の天皇制は、アキヒト・ミチコともに、社会のなかでの活動の幅をひろげてきました。日本国憲法が想定した天皇の役割をはるかにこえて、被災地や各地への訪問を繰り返し […]

ニュージーランドの白人至上主義者によるテロリズムについて

投稿日: カテゴリー: ナショナリズム天皇制批判資本主義批判

今回の事件は、その被害者の規模からみても、ニュージーランドという場所からいっても、かなり深刻だな事態だと思います。 犯人たちは、犯行前にかなり詳細なマニュフェストを公開しています。 Observer紙が全文をネットで公開しています。 https://observer.news/featured/the-manifesto-of-brenton-tarrant-a-right-wing-terror […]

牙をむくナショナリズム

投稿日: カテゴリー: ナショナリズム天皇制批判資本主義批判

PDFはこちらからダウンロードしてください 目次 1. はじめに 2. 世界を席巻する極右 2.1. 戦争の再定義 2.1.1. 対テロ戦争 2.1.2. サイバー戦争と憲法9条 2.2. 極右の世界観 3. 明仁の「おことば」 3.1. 「おことば」そのもの 3.2. 平和とあいまいな言説が隠蔽する時代の闇 3.3. 政治を語れない天皇と政治を語りたがらない民衆 3.4. 自民族中心主義としての […]

「日の丸・君が代」の強制跳ね返す3.2神奈川集会とデモ

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転送・転載歓迎 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「日の丸・君が代」の強制跳ね返す 3.2神奈川集会とデモ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ > ◆2019年 3月2日(土) 集 会:13時30分〜 デモ出発:16時15分 ◆横浜市技能文化会館 802大研修室 (地図) *根岸線[関内駅] 南口から徒歩5分 *横浜市営地下鉄ブルーライン [伊勢佐木長者町駅] 出口2から徒歩3分 **** […]

憎悪の美学――天皇=平和言説の根源にあるもの

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(PDFはこちら) 天皇制廃止をめぐる問題の最大の課題は、天皇が戦後憲法擁護の象徴的な存在とみなされて、戦後日本の「平和」言説=イデオロギーの震源地のひとつをなしてきた点にある。好戦的で抑圧的な暴君を批判するのは容易い。しかし、伝統主義者や極右の戦後憲法批判者もまたシニフィアンとしての「平和」という記号を共有しているために、そもそもの「平和」の意味の本質的な違いが棚上げにされて、天皇が語る平和と、 […]

11月16-17日連続トークイベント(札幌)「日常にひそむ”洗脳”に気づくための二日間

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下記のようなイベントで話します。札幌やお近くの方はぜひいらしてください。 「社会主義にとってフェミニズムとは何か」 ・日時:11 月 16 日(金)19 時~21 時 4階ギャラリー (札幌市中央区北1西13) ・参加費:予約 1000 円(当日 1200 円) ・参加費:投げ銭 予約不要 ・会場:ギャラリー茶門 (札幌市東区北9東7-1 ・ご予約・お問合せ:TEl:011-711-1910 ※終 […]

違憲の天皇「代替わり」儀式に NO の声を! 即位・大嘗祭違憲訴訟原告になって下さい 裁判を支えて下さい

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: ナショナリズム天皇制批判主宰者からのお知らせ声明、アピールなど

下記のような裁判が提訴されます。私もこの裁判の呼びかけ人として裁判に参加します。 違憲の天皇「代替わり」儀式に NO の声を! 即位・大嘗祭違憲訴訟原告になって下さい 裁判を支えて下さい ❖ 来年、2019 年 4 月 30 日に天皇が生前退位し、5 月 1 日に皇太子が新天皇として即位することになっています。この日、「三種の神器」などの受け渡しの儀式がなされ、新天皇が「三権の長」に対して即位を宣 […]

ナショナリズム、天皇制、オリンピック――「歓待」のレイシズム

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●ナショナリズムと文化 オリンピックと代替り、この二つの国策としてのメガイベントの共通項として、ナショナリズムと文化の二つを抽出できると思う。ナショナリズムとは、国民主義、民族主義、国家主義という三つの要素が絡みあったものとして日本語に訳しにくいものだ。しかし、同時にこれら三つの側面を含むナショナリズムであるからこそ、この言葉が近代国民国家の問題を的確に論じる上で有効な概念にもなるのだと思う。1 […]

(再録)大衆動員に使われた聖火——官僚の描いた日本地図の中心

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: オリンピックナショナリズム天皇制批判文化

近代オリンピックと聖火 オリンピックをはじめとする国際的なスポーツ競技は、なぜ国別に勝敗を争い、勝者の属する国家の国旗を掲揚し、国歌を演奏するという勝利の儀礼を行うのだろうか。このあまりにも当り前になっているスポーツ競技の儀礼風景は、観衆に向けられたナショナル。アイデンティティ確認の儀礼であるといっても間違いではない。オリンピックをこうした視点で見ると、すぐれて観衆に向けて組み立てられた動員のイベ […]