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ユネスコ:人工知能の倫理に関する勧告案に関連する政府間会合

2021年4月および6月に、技術および法律の専門家による政府間特別委員会会議を開催し、「人工知能(AI)の倫理に関する勧告」のテキスト案を検討する。交渉を経て承認されたテキストは加盟国に提出され、第41回ユネスコ総会での採択を目指す。採択されれば、この勧告は、この極めて重要な分野における初の世界的な規範となる。

WEBCASTはこちらからご覧いただけます(ユネスコの6つの公用語でご覧いただけます)。

2019年11月に開催された第40回セッションで、ユネスコ総会は、AI倫理に関する国際的な基準設定手段を、勧告の形で展開することを決定した。以来、ユネスコは学際的、多文化的、多元的な取り組みを主導し、コメントを求めるために2020年9月に加盟国と共有された予備報告書と勧告の第一次草案を作成した。書面によるコメントは、AIの倫理に関する勧告の草案を含む勧告に関する最終報告書を作成する際に、事務局長によって考慮に入れられた。

技術および法律の専門家で構成される政府間特別委員会の会合では、第1回目が2021年4月26日から30日、第2回目が2021年6月21日から25日(オンライン、13:00~19:00、CEST)の2段階で勧告の草案を検討する。

この特別委員会では、勧告の最終草案を決定し、第41回ユネスコ総会での採択に向けて提出される予定である。

作業文書

情報文書

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参考リンク

出典:https://events.unesco.org/event?id=515530304

(訳注) Politicoの記事(日本語訳)も参照:https://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/hankanshi-info/knowledge-base/politico_worlds-first-ethics-rules-chinese-philosophy-cities-want-to-make-ai-laws/

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