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Appleは、英国において新規ユーザーへの「高度なデータ保護(ADP)」の提供を終了する
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Last Updated On
bytoshi
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この終了は以下を意味する。
データ侵害や顧客のプライバシーに対するその他の脅威が増え続けている中、英国の顧客が「高度なデータ保護(ADP)」を有効にする選択肢を失うことになり、私たちは深く失望している。Appleは、ユーザーの個人データに対して最高レベルのセキュリティを提供することに引き続き尽力しており、将来的に英国でもそれが可能になることを期待している。
これまで何度も述べてきたように、私たちは製品やサービスにバックドアやマスターキーを組み込んだことは一度もなく、今後も決して組み込むことはない。
- 英国での高度なデータ保護の提供終了は、デフォルトでエンドツーエンド暗号化されている15のiCloudデータカテゴリには影響しない。iCloudキーチェーンやヘルスなどのデータは、引き続き完全なエンドツーエンド暗号化によって保護される。
- iMessageやFaceTimeなどの通信サービスは、英国を含め世界中でエンドツーエンド暗号化が維持される。
- 英国のユーザーで、まだ「高度なデータ保護」を有効にしていない場合、今後この機能を利用することはできなくなる。つまり、ADPの対象となる10のiCloudデータカテゴリは「標準データ保護」によって保護されることになり、英国のユーザーは以下のカテゴリについてエンドツーエンド暗号化の恩恵を受ける選択肢がなくなる:iCloudバックアップ、iCloud Drive、写真、 メモ、リマインダー、Safariのブックマーク、Siriショートカット、ボイスメモ、Walletパス、Freeform。
- すでに「高度なデータ保護」を有効にしている英国のユーザーに対しては、Appleがまもなく追加のガイダンスを提供する。Appleはこれらのユーザーに対して自動的にADPを無効にすることはできない。代わりに、英国のユーザーには、iCloudアカウントを引き続き利用するために、自身でこの機能を無効にするための猶予期間が与えられる。
- 「高度なデータ保護」は、世界のその他の地域では引き続き利用可能だ。
公開日:2025年9月22日
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