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(Markup)Blacklightが更新され、新しい追跡情報とキャッシュオプションが追加された
私たちのプライバシースキャナーがより最新の情報を返すことができるようになった
2024年3月13日 午前11時11分(UTC)
https://themarkup.org/blacklight/2021/03/24/we-ran-tests-on-every-states-covid-19-vaccine-website
トラッカーリストの更新
Blacklightは、ウェブサイトのネットワークアクティビティを、サードパーティのドメインを目的別に分類した「トラッカーリスト」であるDuck Duck Go Tracker Radarと比較することで、オンライントラッカーを特定する。私たちが使用するTracker Radarのバージョンを更新し、ウェブ上のトラッカーに関する最新情報を提供するようになった。
新しいキャッシュ上書き機能
Blacklightはリリース当初から、スキャン結果を24~48時間保存しており、その期間内に同じサイトが照会された場合は、保存されたスキャン結果を返していた。この「キャッシュ」と呼ばれる処理はBlacklightのパフォーマンスを向上させるが、情報が古くなっている可能性もある。そこで、リクエストを「強制」してBlacklightのキャッシュを上書きし、ページの新規スキャンを実行するオプションを追加した。
このオプションはデフォルトでオフになっており、「オプション」ドロップダウンから設定できる。
知っておくべきこと
これらの変更後、Blacklightに表示されるトラッカーの数が増える可能性がある。更新されたリストには、現在捕捉されていない新しいトラッカーが含まれるためだ。さらに、自身のサイトのプライバシー設定を変更しているユーザーは、この強制機能を使用して、プライバシー強化が有効になったことを素早く確認できるようになる。
Blacklightの改善を続けるにあたり、ユーザーからの声を求めている。blacklight@themarkup.org までメッセージを送り、ツールの使い方や今後実装してほしい機能について教えてほしい。