監視社会批判アーカイブ

これまでに執筆した監視社会関係の論文、エッセイなどをまとめてあります。

「安全・安心」脅かす共謀罪 監視社会からの解放は可能か古い講演ですが、法務省が現在(2016年10月)もウエッブに掲載している「組織的な犯罪の共謀罪に関するQ&A」への批判。

米国NSAと日本──ウィキリークス公開文書から考える(2015)

盗聴法改悪に明確な反対を示さなかった日弁連会長声明(2015)

通信の秘密はこれを侵してはならない! だから盗聴法は違憲である!(2015)

監視社会批判の三つの視点──デイビット・ライアン講演会におけるコメンテータとしての発言(2014)

特定秘密法案は監視型国家への新たな一歩になってしまう(2013)

書評: デイヴィッド・ライアン著『監視スタディーズ』(2012)

【声 明】携帯電話GPSを利用した被疑者の位置確認情報取得に反対します(2011)

コンピュータ監視法 社会にもたらすものは?(2011)

コンピュータ監視法案とプログラミングの自由(2011)

密室をこじ開けたウィキリークス(2011)

グローバル化する治安警察体制とG8サミットの役割(2008)

ウィンドウズのボイコットは不可能じゃない(2007)

共謀罪法案の問題点(2006)

対テロ戦争下のコンピュータ監視・取締り法制──市民的自由を抑圧するサイバー犯罪条約の国内法整備(2006)

不安を増幅する監視カメラ(2005)

失われる匿名性(2003)

監視社会のターゲット(2003)

はびこる監視カメラ──奪われる市民の自由とプライバシー(2002)

サイバー犯罪条約と警察権力のグローバル化──監視されるコンピュータ(2001)

瀬戸際の組対法・盗聴法審議(1998)

更なる監視国家を生み出す盗聴法(1998)

新たな監視システム構築へ向けた布石(1997)

盗聴と複数化する主体(1996)

複数化する「私」(1996)