プロプライエタリ社会をハックする(実践編:その2)

Posted on Posted in 文化, 監視社会

End to Endの暗号化がネット上の自由を守る!

――人文、芸術系のメール監視・検閲回避の実践法

プロプライエタリな社会は、プライバシーを侵害し、自由を奪う。いまやスマートフォンはジョージ・オーウェルの小説に出てくる監視装置「テレスクリーン」と化した。プライバシーを守り、自由を獲得するために、ネット上で戦うハッカーたちの作り出したオープンソースのソフトウェアーやサービスを使うことを共に学び、私たちのあたりまえの〈コミュニケーション〉を取り戻すための不定期連続セミナー。

実践編:その2では、メールの暗号化通信の実践を行います。
★はじめての暗号化メール (Thunderbird編)
暗号ソフトウェア―のPGP(プリティ・グッド・プライバシー)で暗号化したメールの送受信の実践。
★監視装置「Gmail」からの脱出(ProtonMail/Tutanotaへの移行)
メールの中身を覗くことを当然とする、大企業によるプロプライエタリなサービスを止め、オープンソースの暗号化ウェブメールサービスを使う。

実際に試してみたい方は、ノートパソコンをお持ちください。
※スマートフォンでも出来ることはあります。

日 時:2017年9月5日(火)19:30~21:00
場 所:素人の乱12号店|自由芸術大学
杉並区高円寺北3-8-12 フデノビル2F 奥の部屋
参加費:投げ銭+ワンドリンクオーダー
サポーター:小倉利丸、上岡誠二

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です