アトミックサンシャイン in 沖縄検閲抗議賛同署名とメッセージ

 


下記は、メールでの署名者のみです。紙で回覧されている署名者が下記のみなさんのほか、数十名あります。

(署名者の順番は、富山県立近代美術館検閲訴訟元原告につづいて、順不同で掲載してあります)

合計262名(5月17日午後23時現在)


浅見克彦、 

和光大学表現学部教授、富山県立近代美術館検閲訴訟元原告

「沖縄でもか、という驚きを禁じえません」


大浦信行

「遠近を抱えて」作者、富山県立近代美術館検閲訴訟元原告


小倉利丸

富山大学教員、富山県立近代美術館検閲訴訟元原告


柏木美枝子

富山県立近代美術館検閲訴訟元原告


勝山敏一、桂書房代表、富山県立近代美術館検閲訴訟元原告

「現憲法は昭和21年に国会審議されて成立しましたが、その審議から沖縄代表の国会議員は排除されていた(占領されていたため)と聞きます。その歴史を考えたら、天皇のことをタブーにするなんて悲しいです。」


日下正秀

富山県


久保ゆかり

NPO法人文福ヘルパー


佐伯篤子

富山県立近代美術館検閲訴訟元原告


中河伸俊

大阪府立大学教授、富山県立近代美術館検閲訴訟元原告


針生一郎

和光大学名誉教授、


福住治夫

富山県立近代美術館検閲訴訟元原告


宮崎俊郎

富山県立近代美術館検閲訴訟元原告


八木勝自

NPO法人文福 理事長、富山県立近代美術館検閲訴訟元原告

「 一言、抗議文案は言いたいことを言っていうから、良いと思います。ところで話しは変わりますが、清志郎が死にましたね。国葬にすべきだと思いませんか。」


渡辺 秀明

富山県立近代美術館検閲訴訟元原告


中北龍太郎

弁護士、元富山県立近代美術館検閲訴訟原告代理人


桜井大子

反天皇制運動連絡会


栗原幸夫

評論家


吉田宗弘

所属:反戦反天皇制労働者ネットワーク

「大浦信行さんの版画「遠近を抱えて」の展示を検閲し拒否する沖縄県立博物館・美術館の態度に怒りを覚えます。それは国家の根幹にすわる天皇に対する民衆の批判をあらかじめ封殺し、タブーとするものにほかならず、民主主義を圧殺するものです。富山に続く今回の大浦作品に対する圧殺は、日本の国家権力におもねる構造と意識が、日本・沖縄の全体を覆っていることを示しており、それだけに絶対に許してはならないと思います。象徴天皇制から戦争天皇制への跳躍台としてある「天皇即位20年祝賀」国家式典もまた、こうした検閲・圧殺構造を助長・再生産するもので、天皇制に対する闘いを強めなければと思っています。」


辻子実

「アトミックサンシャイン」は、全ての作品を展示することによって成り立つものであると思います。大浦信行さんの「遠近を抱えて」展示拒否は?戦後美術」も戦前同様に、検閲によって成立していることを表現する愚挙以外のなにものでないと思います。」


国富建治

新しい反安保行動をつくる実行委員会)


野村洋子

労働運動活働者評議会)


澤田春彦

自由労働者連合


越田清和

ほっかいどうピースネット


太田昌国

現代企画室編集長

2008年8月6日、東京での「アトミック・サンシャイン展」開催に当たって開かれ

た記念シンポジウムに、キュレーター渡辺真也氏、評論家鈴木邦男氏、会場におられた大浦信行氏と共に参加し、この美術展の意義について真剣に討議した者のひとりとして、また大浦作品も含めて20日間ちかく開催された昨夏の東京展がおおくの観客を集め観た者にさまざまな感興をもたらしたことを知る者として、今回行なわれた、沖縄県立博物館・美術館による愚かなる検閲処置に対して強い抗議の意思を表明いたします。」


岡田剛士

自営業


武藤一羊

ピープルズ・プラン研究所


大和 清


井上澄夫 

沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

「キュレーション、キュレータ(ー)は一般になじみのない言葉ですから、説明が必要ではないでしょうか。ランダムハウスにはキュレーターは出ていますが、キュレーションという名詞は見当たりません。

 キュレーターの訳はむずかしいと思います。渡辺さんは学芸員ではないでしょう。作品構成の監修者というような意味でしょうか。小倉さんは詳しいと思うので、なにか訳をつけられたらどうでしょうか。

 ただし訳をつけなくても、私は声明に賛同します。」


岡 真理

京都大学教員


岡野内 正

法政大学教授


新孝一

社会評論社


池田浩士

京都精華大学客員教授・京都大学名誉教授


小牧みどり

ブログ ブーゲンビリアのきちきち日記


浦島悦子

沖縄在住、フリーランスライター

「この件について沖縄地元紙では何度か報道されましたが、それが沖縄で起こったということで、いっそう背筋の寒くなる思いをしています。

県内の友人たちに「何か声を上げなくてはまずいんじゃない?」とメールを送ったものの、辺野古新基地のアセス対応など、喫緊の課題に追われて何もできずにいたところ、抗議声明を作っていただき、心より感謝申し上げます。

ほんとうは沖縄に住む私たちが主体的に取り組まなければならないのですが、動きの鈍さを感じています。

行動予定日には既に動かせない予定が入っており、参加はかないませんが、ものの言えない社会にしないために、美術館のあり方も含めて、何かできることを模索していきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。」


佐々木寛

カリフォルニア大学バークレー校客員研究員


花村健一

編集者・樹花舎


靖国・天皇制問題情報センター


キリスト教事業所連帯合同労働組合


星山京子

靖国・天皇制問題情報センター事務局長


小田原紀雄

羽生伝道所牧師


横浜市・大河原礼三(元教員)


池田 智子

大学教員


山下一夫

アジア連帯講座

「大浦作品を見ました。大浦インタビューなどを読みました。作品は、昭和天皇をモチーフにして色々と考えさせる迫力があるなと感じました。主催者の「ご案内」からしても、なぜ大浦作品展示中止なのか、よくわかりません。「教育的配慮」云々と言ってますが、実は天皇主義右翼勢力の抗議をかわすための姿勢がみえみえです。こういう態度こそが憲法の精神を押し潰していくのではありませんか。ただちに展示中止を撤回してください。」


紺野茂樹

哲学者・社会理論研究者


繁山達郎

国連・憲法問題研究会


三澤恵子

「県教育委員会や県立博物館・美術館の館長らは、日本国憲法で保障された「表現の自由」を侵し、作者の人権を侵害していると思います。」


大坪 正敏

大坪医院院長

「激しく賛同します。マイミク、ぽんこさんの紹介で知りました。ミクシィの日記にも書いてますが、

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1156487433&owner_id=7044357

4月29日~5月27日長島美術館別館で開催中の、 八島太郎生誕百年展」へもぜひ、足をお運びいただきたいと切に思います。」


京極紀子

「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会

「天皇表現に対するタブーはそれだけでなくて、私たちの表現全体を畏縮させると思います。美術館の生命線ともいえる表現の自由の侵害ー検閲に抗議します。」


青崎百合雄  


鈴木雅子

北限のジュゴンを見守る会


大友深雪

「日の丸と君が代の法制化と強制に反対する神奈川の会」


小川みさ子

鹿児島市議会議員


加賀谷いそみ

秋田県在住


近藤ゆり子

9条の会・おおがき世話人

徳山ダム建設中止を求める会・事務局長

「1996年8月末、私たち「徳山ダム建設中止を求める会」は、突然(大垣市教育委員会が管理する)教育施設「スイトピアセンター」の使用許可取消に遭った。

私たちは、直ちに岐阜地方裁判所に、この「使用許可取消」の取り消しの仮処分を求めた。岐阜地裁の、「教育施設」であることをもって、一定の社会的主張をなすことを拒絶することは、「基本的人権としての集会の自由に照ら」して(大垣市教育委員会の使用許可取消)は違法であるとの決定をもって、私たちは集会を行った。

~「憲法」で勝ち取った!?~ 1996年大垣市スイトピアセンター使用

http://tokuyamad.exblog.jp/10144308/

判例タイムズ No.922  1997.1.1

http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota/20090113110605.pdf

「基本的人権としての表現の自由」は、最大限保障されねばならない。

「集会」には一定程度他者の人権との競合の調整の必要性(内在的制約)がある、という主張を認めるとしても、展示という「表現」には、制約の必要はない(今回「外された」芸術作品には、「プライバシー」に関わる問題は一切存在しない)。

「表現の自由」は、立憲民主主義の根幹をなす基本的人権人権である。

これが脅かされれば、すべての人が享受すべき「自由のもたらす恵沢」「個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」が奪われる。

「教育施設である」とか「公正中立なものを扱う」などの曖昧な基準でもって、表現の自由を制約することは許されない。それを許せば「茶色の朝」がやってくる・・・これが歴史の教訓である。今般の「検閲」に強く抗議する。」


稲垣 豊

東京都江東区在住

「牧野館長の「沖縄の教育施設であり、公正中立なものを扱うなどの観点から総合的に見て(展示は)適切でない」、金武県教育長は「(主催者側には)教育的観点から配慮をお願いした」という発言には驚かされました。「公正中立」や「教育的観点」が憲法の保障する権利を上回るとでも言うのでしょうか。博物館や美術館に展示される作品の、一体どれが「公正中立」であるものなのでしょうか。芸術や教育はすべて現実の政治や経済のなかで存在するものであり、「公正中立」などはありえないことくらい、美術や教育にたずさわる者としてそれくらいは理解していると思います。現実の社会の中に存在するさまざまな価値観を持った芸術や教育を提示、提供することこそが、公正中立であり、また教育的な配慮でもあるのです。牧野館長、金武県教育長による、昭和天皇の肖像をつかった作品の展示を拒否するという検閲行為もまた、偏ったひとつのイデオロギーのあらわれです。ですから、総合的にみて展示することがより「公正中立」に近く、「教育的観点」にもかない、憲法の保障する表現の自由にも抵触することはないのです。沖縄の皆さんに押し付けられた日本イデオロギーの犯罪性を痛感します。大浦さんの作品の展示を要望します。今後とも解決に向けた対話を積み重ねることを希望します。そしてこの展示会がたくさんの方が訪れることを希望します。」


中川信明

靖国・天皇制問題情報センター

「「遠近を抱えて」は、沖縄でこそ、じっくり鑑賞されるべき作品です。沖縄の人たちにこの作品を見せないということは、言語道断であると思います。「検閲」を是非撤回されますよう願います。」


久保あつこ

旭川市議会議員・ウィメンズネット旭川


岡田良子

東京都

「「遠近を抱えて」展示拒否に抗議します。日本軍と政府によって戦争であれだけ屈辱的・過酷な目に合わされた沖縄で、何故、行政支配の目で文化検閲をするのでしょうか。教育委員会や美術館長は、再び天皇タブーを助長し国権のがんじがらめの内心管理支配の時代を望むのでしょうか。」


鶴田雅英

原爆の図・丸木美術館・理事

「沖縄県立博物館・美術館がこの問題と正面から向き合い、それを検証するような展示を実現できれば、それはすごく意味深い展覧会になりそうな気がします。アートの現在と沖縄、そしてヤマトゥとの関係を問い返すような検証展示が沖縄県立博物館・美術館で開催されることを期待します。」


木村厚子

岐阜県民

「芸術に検閲をするというのは、何事でしょう。天皇について、何も表現していけないとなると、言論の自由も表現の自由もない「神の国」に日本は再びなったのでしょうか。今回の検閲は、沖縄戦を経験しながら、沖縄の死者に鞭打つ恥ずべきことだとも思います。


梶川彩

「多様な表現,多様な存在を認めない姿勢に,憤りを強く感じます。」


加納実紀代

敬和学園大学教員


塚越藤司

会社員

「あれから二十年以上経ちましたが、状況は悪くなりこそすれ良くなったように

はとても思えません。」


松崎 涼子

岡まさはる記念長崎平和資料館

「岡まさはる牧師も、亡くなるまで忠魂碑訴訟をたたかっておられました。本島元長崎市長も、天皇に戦争責任ありとして、銃撃されました。長崎からこそ、思想信条や表現の自由を守ることに対し、敏感に動かなければならないのではないかと思っています。」


ひろみ


森英明

「友だちからのメールで署名活動を知りました。

北国育ちの私は数年前に来沖するまで沖縄の事は実感できませんでした。今は心は沖縄に飛びっぱなし、来年こそ3度目の正直で[お笑い米軍基地 長崎公演]を実現すべく少しずつ賛同を広げています。

 美術館の問題は富山に続いて沖縄県もか、と報道で知りました。芸術に規制をかけるなんてかなりヤバいって事は歴史が物語っています。

 キヨシローショックさめやらぬこの頃ですが、ささやかでもできる事をしていくのがキヨシローへの私からのありがとうです。今日はお別れの会だそうです。

とりまとめ、お疲れさまです。ゆたしくお願いします。

        以上」


佐野通夫

私大教員


けしば誠一

杉並区議会議員


中野真紀子

デモクラシー・ナウ!ジャパン


中沢譲

日本キリスト教団牧師

「憲法において、思想信条の自由が保証されているこの国において、表現の自由

が奪われたことを、たいへん遺憾に思います。責任者は速やかに、今回の憲法違

反行為への謝罪と、責任をお取り下さるようお願いします。」


佐藤レオ

HAMSAFilms 映像作家


大榎 淳

メディアアーティスト,東京経済大学准教授

「 館長や教育委員長の発言は「いじめ」と同じで理屈がない。それも,責任は他人に押し付けているのでたちが悪い。

 それとも,超過激な反天皇思想か。天皇の顔(の映像)がダメなら,教育的配慮で天皇報道も禁止だし,天皇そのものも「禁止」だろう。「遠近を抱えて」に登場する昭和天皇には,他の様々な映像の断片と同じく「愛する視線」さえ感じ

ることができるだろうに。

 かつて,富山での「大浦問題」を知った僕は,しっかり,天皇の目の上に黒い線を入れてみたけれど,結果は同じ(94年 川崎市市民ミュージアム)。週刊誌では,これで誰だか分からなくなるはずじゃ!?」


竹林 隆

大阪教育合同労働組合書記長

「 一人の表現者の表現の自由を踏みにじり、ヒロヒトの歴史的責任を覆い隠し正当化する今回の展示拒否に関する、沖縄県立美術館館長の「沖縄の教育施設であり」、沖縄県教育長の「教育的観点から」というそれぞれの発言は、教育に携わる者として許せません。私(たち)は、教育の無謬性、中立性を信じるのではなく、逆にこのような権力者の発言自体が教育を口実とした思想弾圧そのものであると声をあげなければなりません。抗議声明に大いに賛同します。」


佐藤幹雄

日本基督教団岩見沢教会牧師、靖国・天皇制問題情報センター運営委員


筒井昌司

日本基督教団旭川豊岡教会牧師

「言論の自由、表現の自由を阻むいかなる検閲をも、日本国憲法に基づいて認めることはできません。」


伊丹美貴

日本基督教団旭川豊岡教会牧師


安田和人

日本基督教団いずみ教会/靖国・天皇制問題情報センター運営委員


小畑太作

日本基督教団 宇部緑橋教会


コリン・コバヤシ

美術家、著述家、グローバルウォッチ・パリ

「「アトミックサンシャイン」沖縄展に大浦さんの名前がなくて、ヘンだなと思っていたところ、やっぱり検閲だったのだ! しかも、沖縄での検閲だ! 23年目の振り出しに戻るようなことは許しがたい。館長の責任と、館長の表現の自由に対する認識を明らかにさせるべきだ。美術作品を「傷んでいる果実」に例えるなど、美術館館長の言動としてまったく不適切で、辞職すべきではないか。」


平井美恵子

ヘブライ語通訳

「デモクラシイが聞いてあきれる日本国政府の方針を振り返る必要があります。世界のなかでテクノロジーはトップで発達していながらも、宗教の自由、言動の自由、思想の自由が尊重されていない日本、問題です。古い日本の法律を改めないのは、悪です。」


北林 岳彦

「 沖縄を焦土とし、外国軍隊の支配に置き去りとした戦争と「戦後」が薄れつつある中で、昭和天皇をモチーフとし、戦後日本のありかたを問うた作品が、自主規制によって公開中止とさせられた事態に、言論・表現の自由の危機を感じないわけには参りません。経緯に関し誠意ある情報公開を、アーティストやキュレーター、県民に対する謝罪を求めます。」


高木 正

千葉高教組東葛支部「ひょうたん島研究会」

「差別制度である天皇制に反対!そして、表現の自由、特に権力者に対する表現の自由の抑圧には、もっと反対!」


長谷川 明

「ただ、日本が、こんなに、いい加減な国になった原因こそ、裕仁が、戦争責任を負わなかったこと、また、国民が、その責任を追及しなかったことにあると考えます。

 従って、大浦さんの作品を拒否するなど、もってのほか。」


石原

明治学院大学教員


古谷美奈子

自営、パリ在住

「昨日ロシア人の友人宅で、1930年代にソ連で作られたデッサンアニメを見る機会がありました。それは、全盛期のスターリンをゴキブリに例えた風刺漫画でした!アーティストはどんな時代にも鋭い感受性、批判精神・勇気を持ち合わせているべきだと考えます。検閲を当然と考えている人間、それに批判もせず追従する人間、この状態を打破しない限り、日本人は成長しないでしょう。」

   

寺尾光身

名古屋工業大学名誉教授


岡  健

丸木美術館理事

「沖縄県立美術館で現在開催されている「アトミックサンシャイン」の展覧会で、大浦信行さんの「遠近を抱えて」が検閲にあい、展示を拒否されたことに、抗議します。」


三浦忠雄

 

三浦ゆかり


小原悟

創史社


浅田 明


増田博光


白鳥紀一

物理学者


杉村昌昭 

龍谷大学教授


井野博満

東京大学名誉教授


佐相 勉

溝口健二研究者

「芸術は国家や社会にとって危険なものを本質的に持っているのだと思います。」


湯浅欽史

「高木学校」、年金生活者


大橋真司

静岡市民

「日本国憲法を共和国憲法として完成しよう」


上村 静

大学講師


松元保昭

パレスチナ連帯・札幌


冨田 杏二

地域での市民運動に参加

「最近の世情を見ると、治安維持法による戦前よりも、巧みな手法で市民を従属させ、監視・拘束への道筋が整えられているように思う。彼らの手法を市民の前に明示し、取除いて行くことこそ当面の仮題である。」


松葉祥一

神戸市看護大学教員


山田正行

大阪教育大学教授、博士、アウシュヴィッツ平和博物館理事長

「タブーはいけない。」


森英嗣

写真家


イトー・ターリ

パフォーマンスアーティスト

「今回の展示拒否は憲法が定める「表現の自由」に対する違憲行為であり、権力による検閲は見る者の権利を奪うものでもあります。美術館の館長が「公正中立」というまやかしな言葉を使うことは、芸術を自ら葬り去る行為です。」


山崎正

会社員


田中等

リプレーザ編集委員会

「館長の展示拒否に対してダンコたる抗議の意志を表明します。」


末永恵子

福島県立医科大学 講師


満谷マーガレット

共立女子大学教授

「大浦信行氏の作品を沖縄県民に見てほしくないそうですが、何を怖がっているのでしょうか?右翼の反発?それとも県民の支持?大浦作品に対してさまざま反応が出てくるでしょうが、作品を見た人たちが議論すればいいでしょう。最初から見せないのは、あまりにも沖縄県民を馬鹿にした話だと思います。」


中嶋啓明

記者


平純生

「つくる会」教科書を中学生の手に渡したくない市民・保護者の会

」沖縄と天皇ヒロヒトとは切り離すことはできません。そして検閲は許せません。

「集団自決」教科書歴史改ざん問題では、教育委員会自ら、歴史は改ざんしてはいけないことを訴えていたではないですか。表現を押し殺そうとすることは、自らのくびをしめることになるとおもいます。」


宋安鍾

金沢大学教員


沖 道子

埼玉県在住


藤江

画家


八鍬瑞子

Artists Against the Occupation (AAO/占領に反対する芸術家たち)

「この国の市民運動の裾野は狭い。だから市民運動は、憲法9条も沖縄もパレスチナも反原発もすべてやる。だから沖縄の検閲は信じがたいし、やるせない。」


伊藤厚志

会社員

「大浦作品の拒否は大きな誤りです。直ちに撤回すべきです。」


谷口 滋

神奈川県川崎市在住

「「アトミックサンシャイン」の展覧会において大浦信行さんの「遠近を抱えて」が展示を拒否されたことに抗議します。

芸術を冒涜する行為を許すことはできません。憲法に違反し、表現の自由を侵害する行為に他なりません。」


林田力

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告

「大元帥・昭和天皇の戦争責任は日本の戦争責任を考える上で避けては通れない問題です。」


本野義雄

市民の意見30の会


山田規矩子

「大浦信行さんの作品「遠近を抱えて」を、実際には観ていません。

 しかし、ニューヨークと東京で開催された展覧会で展示されていたのに、何故、沖縄での展覧会で、検閲されて展示出来ないのか、わかりません。沖縄県立博物館の館長さんの展示拒否の理由は納得できません。なんだか、戦争中に戻ったようで、空恐ろしいです。」

「遠近を抱えて」は、23年前、富山県立近代美術館で展示・購入されたのに、

県議会と右翼の攻撃により、非公開とされ売却されたということ、初めて知りました。右翼の攻撃が、このようなものにまで及んでいることに、驚きます。恐ろしいことです。」


吉川晶子

「公正中立なものを扱うという美術館側の発表だが、大浦氏の作品がそうでない理由を明確に言うべきだ。芸術は人々の意識を開き、話し合いの場を作り、新たな地平を見出す役割がある。圧力によって発表を拒む姿勢は、なんら解決にならない。」


梶野宏

派兵チェック編集委員会


相沢緑


野村修身

工学博士

「展示に際してつけられた理屈は、全くの見当違いであり、このような釈明をゆるすことは出来ません。」


石川 求

首都大学東京教員

「大浦さんの『日本心中』シリーズの賛嘆者の一人として強く抗議します。」


津村幸子

キリスト者

「天皇制イデオロギ-にからめとられている日本人排外、差別の根源である天皇制にきずかずして真の平和を勝ち取る闘いがどうしてできようか沖縄でこそ展示されるべき!」


守谷訓光

自由国際大学

「表現の自由は、これを保障する」というのが公正中立ですし、教育的観点からも当然の配慮ではないでしょうか?!」


常木みや子

寄せ場学会(専業主婦)

「<昭和天皇>を、正面からとりあげた現代美術の作品」への検閲に抗議します。


杉山 隆保

平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(略称・平権懇)運営委員、2009憲法フェスティバル実行委員

「表現の自由、言論の自由が危うくなってきています。朝日新聞が連載「土の戦士」を始めました。

 私の友人がこの取材に参加しています。その取材感想の中で「天皇は戦後、神から人間に降りたことになっている。無謬性は洗い落としたはずだ。だが実際に私たちは、天皇なるものからどれだけ自由になっているだろうか」と、述べていました。」


磯貝治良

在日朝鮮人作家を読む会


成田操

政務調査費情報公開を求める名古屋市民の会

「署名します。芸術への弾圧、時代が60年以上前に戻ったみたいです。情報のない所で、こんなことが行われることに、怒りを感じます。」


金子遊

批評家

「天皇の像を使った美術作品に対する検閲に反対し、表現の自由に対する権力の弾圧に強く抗議します。」


●伊藤勝久

年金生活者

「こんどのことは、美術館にとって、実にみっともないことだとの美術館側の自己認識に欠けているのが残念です。抗議して悟ってもらおうではありませんか。」


のむらともゆき

反天皇制運動連絡会


新名知子

日本基督教団事務局

「芸術表現における「公正中立」とは、誰がどんな基準に基づいてなされるのでしょうか?これは憲法が遵守すべきとした言論・表現の自由をないがしろにしています。戦前の言論の自由がない時代に逆戻りして、憲法違反であり、断じて許すことはできません。」


桜井まり子

パレスチナ子供の里親運動

「日本国政府によって、太平洋戦争のみならず多大な苦難を負わされてきた沖縄の歴史を考えるとき、県立博物館の判断は誤っているだけでなく、有害です。」


むらき数子

歴史研究者


西浜楢和

大江・岩波沖縄戦裁判支援連絡会世話人


深澤 捷男

「大浦さんの「遠近を抱えて」は沖縄の人にこそ見てほしい作品だ。公正、中立の名を借りた表現の自由の弾圧に強く抗議する。」


小沼紘美

憲法と教育を考える市民の会会員

「驚き呆れ、沖縄という地域も、本土と同じ腐敗臭のする管理職層に支配されている日常であることを感じました。悲しい限りですが、現実を知ったものたちが、連帯して声をあげていくのが、遠くて近い道かもしれないと思っております。」


佐伯龍蔵

(株)まちづくりとやま運営 第三セクターフォルツァ総曲輪スタッフ

「近遠を抱えて」は僕は実物を観たことがありませんが、ぜひ観てみたいです。しかし、その作品は今観る機会が与えられません。とても不甲斐ないです。


星埜守之

フランス文学・フランス語圏文学


加藤和博

宮崎県

「憲法や表現の自由への「自己規制」は将来に対して禍根を残し、政治の戦前化に繋がります。この様な事前検閲を決して許してはなりません。館長等に強く抗議し事前検閲の撤回を求めます。


北澤尚子

出版労連

「天皇がタブーであるかぎり、言論・表現の自由は日本に未だ実現していないと言わざるをえません。


石下直子

かながわ憲法フォーラム

「沖縄県の県教育委員会や県立美術館長が憲法に違反して検閲を行い、大浦作品の展示を中止したことに驚き、許すことはできません。展覧会の主旨にも反し、この展覧会の意義を否定するものです。しかも、沖縄に沖縄戦の悲惨を強い、戦後には米軍基地として売り渡して今に続く沖縄の苦難を招いた張本人の責任を隠蔽し、許そうとするものであり、それはそうした権力者の行為を今後も良しとすることに通じます。断じて許せません。


富山裕美

会社員、東京都在住

「『週刊金曜日』で山口泉さんが書かれた記事を読みました。「昭和天皇」を表現の対象としてはいけないということに納得できません。現代でも不敬罪が生きているのでしょうか。先日の憲法集会で益川敏英先生が、私は改憲論者、第一章を変えたいとおっしゃっていましたが(具体的な言葉ではありませんでしたが)、わたしも、昭和天皇が、米軍の無条件駐留を認め、沖縄の半永久的な軍事占領を勧めたことを知り、第一章は変えるべきと思いました。その方向に進むためにも、もっと自由に天皇のことを議論すべきと思います。

「遠近を抱えて」を丸木美術館に見に行こうと思います。」


平山良平

<ノーモア南京>名古屋の会 事務局


池上善彦

『現代思想』編集長


小笠原俊文

東京都三鷹市

「 館長の「教育施設における」責任感は戦前の国民学校校長そのものですね。鉄血勤皇隊養成員として、青少年の心を乱すようなものは慎重に排除するのが自分の使命という訳でしょう。でも対象作品で一番心乱れてるのは当のご本人だけなんですがね。

 「これは憲法の禁ずる『検閲』にあたる」ことだけは、歴史に銘記させねばなりません。この時代に生きる者の、絶対の責務です。連帯!」


山本 みはぎ

不戦へのネットワーク


中山二郎

美術家

「日本には、こういった検閲のもたらす意味の重大さを理解していない人が多すぎです。」


松本憲造

日本キリスト教団三里塚教会会員

「即刻、芸術家の命を奪うような行為をやめ、表現の自由を与えなさい!」


中森圭子

横浜市民


本間義章

建築設計

「歴史が繰り返されてしまうような危険を、強く感じます」


萩原卓

日本基督教団・勝田台教会.社会委員

「私は戦争時にガダルカナル島・フィリピン・台湾と転戦し生き残った体験から、亡き戦友達の怨念を想い天皇の戦争責任を追及してきましたから、天皇制は主権在民の国家には無用で消滅すべきと思っています。」


田中和恵

「国家権力に都合の悪いものは展示を拒否するというのは1945年以前の大政翼賛会を想い起こさせ、とても不安な気持ちにおそわれます。自分も他者も縛る[自己規制」には大きな声で[反対」を表明します。」


田中慶子


仲沢照美、

半無職

「日本国憲法第21条で保証されている「表現の自由」を事前検閲で、取り下げさせることは許されない。絵を掲示して、賛否が両論がでるくらいの問題を提起させてこそ、美術館の存在の意味がある。」


市川一郎


松井朝子

パントマイミスト、朝子マイムオフィス代表、三鷹9条の会よびかけ人

「自由こそ、平和な社会のためにかけがえのないものです。憲法で保障されている表現の自由を守るために、共に闘いましょう。」


大和秀雄

障害者差別・部落差別とたたかう一市民

「言論の自由を壊すようなことはあってならない問題だと思います。平和憲法があってこその言論の自由であり、それを排除するようなことは、憲法9条から言ってもおかしいことです。だからこそ、9条を押し立てて、これからもがんばっていきたいと思います。ともにがんばりましょう。」


片山文惠

東京都三鷹市民

「富山県立近代美術館での検閲問題にて「遠近を抱えて」作品を知りました。今回、またしても同じような検閲にあい展示されなかったことを知り、抗議声明に賛同いたします。」


小林聖

日本基督教団豊岡教会牧師/靖国・天皇制問題情報センター運営委員


安齋徹雄

デザイナー

「憲法九条とはアメリカ占領下の日本国家が、天皇制を存続させるにあたり、対抗的に設置した鍵であると考えています。いわば天皇をいただいている国家ではあるが、戦力を保持しない国家とする、というものです。これで天皇制という突起したものを、交戦否定、戦力否定により打ち消したといえるでしょう。

 主題がそのようなものであるかぎり、天皇じたいを扱わざるをえないというのが率直な感想です。もちろんすべて天皇をあつかうべきであるとは考えませんが、それを否定することが不自然なのだと思います。

 今回の処置は憲法の「言論・表現の自由」をないがしろにするものであり、検閲であるといえます。また「公正中立」や「教育」という問題も排除して解決できることではありません。公的に展示拒否の説明責任をはたされていないなかでは、とうてい理解をえられるものではないでしょう。それこそ公正中立や教育的観点から否定されるべき行為です。以上。

 声明と要求に賛意を表します。


大畑豊

埼玉県志木市市民

「表現の自由の重大な侵害であり、今からでも判断の誤りを認め、非展示となった作品の展示を認めることを強く要望します。」


青柳行信

NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」福岡・代表

「憲法が保障している表現の自由の侵害を許さない!」


松尾 哲郎

ただの市民(大阪市在住)

「憲法を遵守しない」牧野浩隆館長は、公務員として不適格だと思います。」


長船青治

<パレスチナに献花を>対イスラエル大使館抗議行動・世話人

「応援しています。」


古川美佳

朝鮮美術・文化研究


原武史 明治学院大学教授

天皇や天皇制に関する思想や表現の自由は、いかなるものであれ、絶対に尊重されなければならないと思います。


女性会議北海道


女性会議札幌


井上 駿

技術士事務所井上農研代表

「教育に名前を借りての表現の自由抑圧、許せない」


西中国教区靖国神社特別委員会


本多香織


匿名希望

「愚かな天皇崇拝が招いた惨禍を、真摯に見据えるために、

表現の自由を死守し、表現されたものを解釈し、

受け止めねばならない。

多様な表現が禁じられて、民主主義が形骸化し、

検閲という政治介入が普遍化したあの頃、

戦禍は無節操に拡大し、命は無条件に焼かれ消された。

批判を消す行為は、命を消す行為。

狂うことなかれ、隠すことなかれ。

暗黒時代を繰り返すことなかれ。」


知念勝美

高校教諭


角田富夫

人権ビデオ制作委員会


小寺隆幸

京都橘大学・財団法人原爆の図丸木美術館理事長

「天皇制をタブーにし、恣意的な検閲を行うことは絶対に許せません。がんばりましょう。」


安良城 博

フロリダ州在


清水雅彦

札幌学院大学法学部教授(憲法学)


田島和子

画家

「<沖縄で、、>とは驚きです、しかもニューヨークも東京も展

示されたというのに。」


山田和美

東京都三鷹市在住

「検閲は憲法違反です。絶対に許せません。」


谷島光治

アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会

「検閲は憲法違反であり、民主主義社会では許せません。」


わだつばさ

フリー観客

「一人の作家が内に抱えることになった「何か」、生きていく上での証として表現された作品群を含めて企画された「アトミックサンシャインの中へ」展が、沖縄に着くなり「見ることの出来ない作品がある展」となったことに、沖縄に生まれ育ったかも知れない観客の一人として抗議します。

 今回の件が、9条にフォーカスした展示活動自体を成り立たせなくなってしまう経過を辿りもしていくのだとしたら、渡辺さんが今回抱えざるを得なかった「何か」の中には、キュレーターと呼ばれる人たちが必要とされる時に常に起こりうるリアリティの問題(9条と表現の自由のリアリティの問題)が、公的な展示場所での担当者レベルを超えられない「何か」として

留まったままで、その教訓が共有もされないし引き継ぐ機会にも繋がらないことになるかもしれないことを、危惧します。

 検閲を被った当人である大浦さんでも作家でもない観客の一人として、ぼくが「何か」を見る機会を奪われることに繋がることとして、沖縄でのことに限らない事態が起こった、と理解するものです。

 だからこそ、それがいったいどういうことだったのかをいち沖縄に限らず、より広くより多くの「見ること」を大切に思う人たちと共有していくために、沖縄県立博物館・美術館長のやり方がどのようなものであったのか、明らかにされる必要があると思います。今回の抗議行動に賛同します。」


村椿嘉信

日本基督教団沖縄教区牧師


首藤久美子

女性と天皇制研究会 

「あらゆる表現に「公正中立」などという立場がありうるのでしょうか。私はないと思います。「政治」的にみえるか/みえないかを「政治」的に線引きすること、そのことの「政治」性に意識的であるべきです。「公設」の「美術館」なのですから、なおさら。」


関さなえ

ダンサー

「表現の自由を軽んじる美術館の態度は許せません。

このたびの沖縄県美術館の検閲に対して激しく抗議いたいます。」


安西 賢誠

真宗大谷派 専念寺住職

「沖縄はいつになったら本当の意味で「戦後」になるのか?これは「本土」人の問題だ!

「アトミックサンシャインの中へin沖縄−日本国平和憲法第九条下における戦後美術」(沖縄県立博物館・美術館主催)における検閲に抗議します。」


難波幸矢

日本基督教団常議員


水木久美子

HPを通じて、詳細をよみましたが、「教育的配慮が必要」との意味が不明瞭でした。

「憲法」をテーマにした展覧会で、館からそのような拒否が生じる理由が不自然です

作家を個人的には存知あげませんが、作品は、アイデンティティーを巡るコラージュに見え、「教育施設として好ましくない」といった解釈が入り込むものにはみえません。


小沢節子

教員


池田季美枝

日本キリスト教団 冨貴島教会


市民の意見30の会・東京


八木かおり(日本基督教団三里塚教会・牧師)

「検閲・介入」が沖縄で起きたことに衝撃を受けています。そうさせたヤマトの責任を自戒と共に考えつつ、このたびは抗議いたします。」


阿部基治

9条の会おおがき

「 いかなる名目を課そうとも、検閲は憲法の禁ずるところ、かっての過ちを繰り返す道に繋がるものです。

 検閲に断固抗議し、表現の自由にしたがって展示を行うよう求めます。」


井口大介

美術家


内藤 進夫(ないとう すすむ)

 アルバイト・派遣・パート関西労働組合副代表

(神戸事務所相談員) 


小倉正史

美術評論家

日本国平和憲法第九条下における戦後

美術」(沖縄県立博物館・美術館主催)における検閲に抗議します


モリエヒデオ

美術家


新川貴詩

所属や肩書き 美術ジャーナリスト


徐京植

作家、東京経済大学教員


堀浩哉

多摩美術大学教授


曽我部昌史

建築家、神奈川大学教授、みかんぐみ共同主宰


岡村幸宣

原爆の図丸木美術館学芸員


新城郁夫

琉球大学教員

今回の沖縄県立美術館における検閲は、表現の自由の根底を侵害する不正であり、これに強く抗議します。


関 秀房

日本キリスト教団北松戸教会 信徒

沖縄でさえ検閲で拒否されるのかと、現実の厳しさを見る思いです。


塚越優子

主婦


森 一敏

金沢市議会議員


池田真里


岡嵜啓子

「日の丸・君が代・元号」はいらない!長野県連絡会

沖縄の展示から「遠近を抱えて」を撤去することは、配慮ではなく政治であることを自覚してください。


國光幸子

ピープルズ・プラン研究所会員

  最近ある人から教わりました。憲法第一条中の「国民の総意に基く」とは、時の民意に基くのであり、時の流れと共に見直すべきである、と。それまで私はこの第一条に、押し付けがましさを覚え、嫌いでしたが、今は違います。大嫌いだった言葉「総意」こそが改憲のキーワードです。改正の可能性を内蔵しているキーワード。

  次の解釈が成り立ちます。「総意」は素直に100%と解します。99%でも総意ではありません。国民の総意に基かない以上、その地位は成り立ちません。改憲を、一条を含む一章から始めるべきです。廃して、国民条項をここへ据えるべきです。九条など急ぐ必要ありません。


松尾 和子

縫製職人


テヅカ ヨシハル

駒澤大学教員


岡井友穂


榊原晴美

失業中

富山県立近代美術館の『富山の美術 '86』展当時とその後の裁判中に資料やモノクロ写真で「衝撃」をうけた一人です。今改めてネットで見るカラー写真で大浦さんの表現に、深い感銘を覚えます。賛同し、MLやブログで呼びかけさせていただきます


横山潤

日本キリスト教団志布志教会牧師

「ええかげんにせーよ共同行動」にもつながって行くことと思います。私は地元では何もしないしできませんが、せめてささやかな「賛同」をさせていただきます。



以上メールでの署名者216名


上記の他紙での署名者など64名



2009年6月10日現在